受けれるんです!!ワーホリ中に海外でも取得できる英語の資格・試験

こんにちは、Manaです^^

ワーホリ行く前と後でTOEIC等、自身の英語力を知るために受験する方多いのではないでしょうか?

是非長期滞在の方は現地でも受けてほしい!!

今回は海外でも取得できる、英語関連の役立つ資格・試験をシェアしたいと思います!

 

海外で受験するメリット

ワーホリの経験を活かし、すぐに就活できる

ワーホリから帰国してから、就職活動を考えている方、英語を使った仕事を探している方

履歴書に英語関連の資格やスコアがないと、あなたがどれぐらいの英語力があるのか先方にも伝わりませんよね。

帰国してから試験を受けたり、資格を取ったりと準備してては結果が出るまでに日にちがかかってしまいます!

職探しに急いでなければ別の話ですが、

TOEICの場合で帰国してからの申し込みだと、結果が出るまで約3,4ヶ月かかります。

帰国後に効率よく次のステップに進む為にも、帰国前に受験することをお勧めします^^

1ヶ月間、2,100円で受験し放題のオンラインTOEIC模試。

自分のレベルの把握

ワーホリ中、日本にいる時とどれぐらい自分の語学力が上がったのか、どのように上がっているか、実感があってもものさしがないとわからないですよね。

長期滞在の方は中間時期に一度、自分の力を把握してモーチベーションをあげたり、目標を設定し直してみてはいかがでしょうか。

海外受験の方がスコアが上がる⁈

あくまでも噂ですが、TOEIC の話で海外受験の方が簡単⁈と囁かれています。

それは、英語環境で受験するから、簡単に感じるのか、実際にレベルに差があるのか定かではありません!

ただ、私がカナダにいる時に毎月計6回受けることができたのですが、6回中2回、この問題見たことある。。同じ問題⁈と思ったことがありました!

100%同一かはわかりませんが、一緒に受験した周りの子も同意見だったので、何度も受験している人はそういった面ではスコアを取りやすいのかもしれません。

海外で取得できる英語の資格・試験

TOEIC(トイック)

国際コミュニケーション英語能力(Test of English for international communication ) 通称:TOEIC

英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験である。

引用先:Wikipedia

TOEICは160ヶ国以上14,000以上の企業等で受け入れられているそうです。(2019年5月20日現在)

元々、アメリカのテスト開発機関に日本人が依頼して作られた試験なので、アジア諸国では割と認知度は高いですが、160ヶ国とありますが他国では全然認知されていなかったりもします。

TOEICを重要視している国は主に日本・韓国でしょう。

TOEFLやIELTSに比べるとTOEICは簡単とされていて、英語圏での英語力証明としての評価は低いです。

私もカナダ人の友達には「TOEIC is garbage !!(トイックなんてクズだ!)」と言われたぐらい。。><

その反面、TOEICスコアを英語力の判断基準としている日本国内の企業、または海外進出している日系企業も多々あります。

インバウンド系や海外進出を目指す企業への就職活動では有利になると思います!もちろんスコアも伴っての話ですが。

日本で就活する際は是非海外にいる間に受験しておく事をお勧めします^^

TOEIC公式HP(US,Canada)

TOEIC公式HP(Australia & New Zealand)

TOEIC公式HP(日本)

ETS 国別リサーチ

TOEFL(トーフル)

Test Of English as a Foreign Language の略称。

TOEFLもTOEIC同様、英語を母国語としない者が対象となります。

TOEFLは世界中150カ国以上、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした10,000以上の機関がスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。

日本では教育機関等での学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安として利用されています。

参照:https://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/index.html

TOEFL Canada

TOEFL公式HP 登録

ケンブリッジ英語検定

100年以上の歴史がある試験で、130カ国以上で受験が可能!

世界中の20,000以上の大学、企業、行政機関に認定されていて、英国、オーストラリア、米国、カナダではビザや入学申請時に利用できます。

世界に通用する資格で、ビザ申請・入学申請で使われることから英語力証明として信用が高いですね。

英語で必要とされる4技能(リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)で判定するテストとなります。

ケンブリッジ英検の最大の利点はスコアが生涯有効ということです。

合否で試験結果が判定され、一度受験し合格すれば生涯英語力証明として使えるという点はとても魅力的ですよね^^

ケンブリッジ公式HP 各国受験地検索

IELTS(アイエルツ)

IELSTS(アイエルツ)とは、International English Language Testing Systemの略称。

ケンブリッジ大学英語検定機構という、ケンブリッジ英語検定と同じ機構によって運営されています。

140カ国以上10,000以上の教育機関、政府機関、その他機関で認定されており、英語圏での留学や就労・移住のための英語技能テストとして認知度が高い試験です。

アメリカでは入学審査に採用する教育機関が3,000を超えています。

IELTSの特徴は、受験者の目的に合わせて試験が2つのモジュールに分かれていることです。

  • アカデミック・モジュール

  →主に海外の大学、大学院等への入学・留学申請の為のモジュール。また、英語圏での医療・看護・会計・エンジニア等、プロフェッショナルな機関への登録申請を目的とする方が対象。

  • ジェネラル・トレーニング・モジュール

  →主に就業・実務など移住申請の為のモジュール。

各モジュール、リスニングとスピーキングは同じテストで、リーディングとライティングは目的に合ったテストになっております。

参照:https://www.jsaf-ieltsjapan.com/wp/?p=27/#aboutielts

IELTS公式HP 各国サイト案内

目的に合わせて受験しよう

資格も試験もやっぱり持っていないよりは、持っていた方が断然いいんです!

なぜ受験するか。 が明確に決まっているなら、目的に合わせて受験しましょう。

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