1年で100万貯めれる!ワーキングホリデー中、節約法と1ヶ月の収入・支出公開。

こんにちは、Manaです^^

今回はワーキングホリデー中の生活費っていくらかかるの?

お金の話ってあんまり友達に聞きにくいですよね。

そこで、カナダ(トロント)でワーホリ生活をおくったマナティのワーホリ中の収入・支出を公開しちゃいます。

ワーキングホリデー中の1ヶ月の支出

最低限生活するのに必要なお金。

まず、ワーホリ生活前半の支出。

支出 1ヶ月
家賃 480ドル
交通費(メトロパス) 130ドル
携帯代 40ドル
食費 約200ドル
洗濯代 5ドル
交際費 約200ドル
雑費 約100ドル
合計 約1155ドル

家賃

トロントの家賃の相場は500〜600ドルと言われています。

部屋の質やダウンタウンから離れた家だと500ドル以下もありますが、近年家賃は上がっているのが現状です。

一度決まってしまえば、家賃は変わらないので、

交渉できるならデポジットを払う前、見学時に交渉すること。

こればかりはタイミングもありますね。

ルームシェアで、同じ部屋をシェアするタイプだと家賃も節約できます。

また、家を決める時にオーナーに確認しておきたいのが、家賃に何が含まれているか。

  • Wifi代
  • 洗濯代
  • 共益費

家・オーナーによって、家賃に含まれているものが異なります。

住み始めて、後から追加で請求されないためにも事前にしっかりと確認しておきましょう。

交通費

トロントの主な交通機関(TTC)。

ほとんど毎日利用する人はマンスリーパスを買いましょう。

各駅でも購入可能ですが、エージェントで買えばお得に購入できちゃいます。

通常 146.25ドル → 128.75ドル (2018年5月現在)

なんと17.5ドルもお得!!!

お得に購入可能なエージェント

また、買い逃した方や運悪く月上旬で落としてしまったりした時は

日系カナダ情報サイトe-mapleで売り出されていることもあるのでチェックしてみて下さい。

交通費を節約したいのであれば、

  • ダウンタウンに住む
  • 交通機関を使わず自転車を使う

もちろんダウンタウンに住めば交通費は節約できますが家賃も上がります。

また、ダウンタウンにも自転車で行ける距離の場所であれば、

最初の自転車購入で初期費用はかかるものの交通費を毎月払うより安くすむでしょう。

買い手がいれば最終的に自転車をe-mapleで売ることもできます。

携帯代

各種手続きや仕事・部屋探しに必要になってくる携帯の番号。

SIMフリーのケータイを持っていれば、本体代がかからなくてすむので日本から持っていきましょう。

契約プランは25ドル〜75ドルまで

期間限定でやっているキャンペーン中に契約すると、通常料金よりお値打ちに!

トロントで日本人サポートがある携帯ショップ

詳しくはこちらのサイトで確認して下さい。

食費

一番節約できるのが食費ではないでしょうか。

自炊はもちろん、食材はチャイナタウンで買うのも安く手に入れるコツ。

夕方や売り切りたい時には、大きい袋に目一杯入って1ドルで手に入ることも!

ただ、変色して痛んでいることも多いので見極めて買うようにしましょう。

黄色い看板のスーパー“No Frills”ではオリジナルブランドもあるので食料だけでなくトイレットペーパー等の生活用品も揃っていて安く買えます。

野菜・肉類はチャイナタウン、それ以外の食材パンやパスタ・缶詰・飲み物はカナダのスーパーで購入。

自炊は一度に大量に作って、作り置きしていました。

洗濯代

洗濯機がない家もあれば、家にコインランドリーがある家もあります。

また、洗濯代は家賃に含まれているところも。

ワーホリ時に住んだ家は前半はコインランドリーが家にあるタイプ。

洗濯機:1回 1.5ドル  乾燥機:なし(自然乾燥)

後半に住んでた家は洗濯機がなかった為、近所のコインランドリー利用。

洗濯機:1回 2.5ドル  乾燥機:毎6分 0.5ドル→30分利用 2ドル

交際費

絶対にケチりたくないのが交際費。

友達に遊びに誘われたら、時間がある限り時間を共有していた私。

お金をかけなくても楽しい時間は共有できる!

  • 公園で遊ぶ
  • 無料イベントに参加する
  • レストランに行かずにホームパーティ

夏はトロントアイランドや公園に行ってピクニックしたり、

冬は無料で利用できるスケート場に行くなど、お金をかけなくても遊べる場所はいっぱいあるんです。

ちなみに、こちらがワーホリ生活後半の支出。

支出 1ヶ月
家賃 (月900ドルを2人でシェア) 450ドル
交通費 (メトロパス) 130ドル
wifi回線費 (月200ドルを4人でシェア) 50ドル
携帯代 40ドル
食費 約50ドル
洗濯代 10ドル
交際費 約200ドル
雑費 約100ドル
合計 約1030ドル

レストランで働いていて、まかないを持って帰れたので、休みの日もほぼ食費はかからなかったのは大助かり!

各部屋ありのシェアハウスで友達2人で全部シェア、

洗濯も隔週で2人分まとめて洗ったり、生活用品もシェア。

前半よりも生活費を抑えることができました◎

ワーキングホリデー中の1ヶ月の収入

続いて、収入。

給料やチップの収入はムラはありますが、毎月約2000ドル以上はありました。

ちなみに週5,6日働いていた時の収入

収入 1ヶ月
レストラン 給料 約1000ドル
チップ 約1000ドル
現場アシスタント 給料 約200ドル
合計 約2200ドル

表でもわかるように、給料と同じぐらいのチップをいただいていたのでかなり助かっていました。

まとめ

結果、1ヶ月約1000ドル前後プラスになっていました。

なので、1年で約100万以上は生活費を除いて手元に残るお金。

語学をさらに磨く為に学校に通ったり、カナダ近郊の都市・国に旅行もできました^^

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