海外で友達作り!シャイなあなたも外国人の友達が絶対できるコツ。

こんにちは、Manaです^^

ワーホリで海外に行ったら自然と外国人の友達もできる!っと思っていませんか。

もちろん普段から、フレンドリーで誰とでも友達になれちゃう!っていう人は自然と周りに友達が。。

でも、シャイな人でなかなか喋れず、どうしたらいいのかわからない!!

もしくは、もっと外国人の友達を作りたい!!って方に読んでもらいたい記事。

海外での友達作りの第一歩。出会いの場。

友達を作るにはきっかけが必要です。

家に一人でこもっていればもちろん友達はできませんよね。

きっかけとなる場に行きましょう。

【初級】学校に通う

いろんな国から来ている語学学校では、多くの国の人と出会うチャンスがいっぱいあります。

授業ではグループワークも多いのでコミュニケーションも取りやすいでしょう。

また、学校によっては授業が終わった後にアクティビティーがあるのでそこで別クラスの子とも交流を深めることもできます。

学校では、常に机に向かって気難しい顔をしてると周りも声をかけづらいので、

明るく周りとのコミュニケーションを心がけましょう。

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【初級】イベントに参加する

私がよく参加していたのはLanguage Exchange(ランゲージエクスチェンジ)です。

日本語を勉強しているカナダ人と、英語を勉強している日本人がそれぞれの語学を共有・教え合うイベント。

イベントグループによって形式が違いますが、

日本語でも英語でもどちらでも自由に話すイベントや、

1時間ごとに英語のみで話す時間と日本語のみで話す時間を設けるイベントも。

その他、趣味イベントやワークショップなどのイベントもあります。

一回の参加だけだと、顔を覚えてもらうだけで終わってしまう可能性もあるので、

何回も同じイベントに参加することでグループの一員として仲良くなれるように図りましょう。

イベント後はみんなでカフェやレストランに行って、時間を共有もできる機会も多々ありました。

イベント探しに利用したサイト…Meet up

【初級】仕事をする

一緒に仕事をする事で、仲間意識が芽生えるもの。

ただ、仕事とプライベートの関係を割り切っている人も少なからずいます。

職場のメンバーでの飲み会や集まりを開催したり、仕事が終わったらご飯やカフェに誘ったりしてみてはいかがでしょうか。

【中級】ボランティアに参加する

カナダ(トロント)では地元の方とボランティアすることで交流が持てます。

私が実際に参加したボランティア

★50/50チケットの販売

50/50チケットををスポーツ試合観戦場で販売するボランティアでエージェントを通じて参加しました。

一般の方も応募してほとんど参加者は地元の方。

そもそも、50/50(フィフティーフィフティー)チケットとは、

一言で言うと”宝くじ+チャリティー”。

チケットにはナンバーが書かれています。

試合終了時にナンバーが発表されるので、

そのナンバーのチケットを持った人がチケットの売り上げ50%が賞金としてもらえ、

もう50%が寄付されるチャリティーです。

ボランティアなので、金銭の報酬はないですが終わればピザが食べれるのと、残りの試合観戦がタダで観れる!

私はこれで、アイスホッケー・バスケットボール・ラクロスの試合を観ました。

その他にも、

  • 世界中で有名人が参加するTIFF(トロント国際映画祭)のボランティア
  • 日本の文化を紹介するジャパンフェスティバルのボランティア

もあるので是非チェックしてみて下さい。

【中級】習い事をする

ダンスやボイストレーニング等の習い事先も立派な出会いの場です。

共通の趣味・話題がある程、仲良くなれやすいのではないでしょうか。

【中級】出会い系アプリを使う

SNSで今やほとんど国の人と繋がれます。

渡航前に自分が行く国の人とアプリを使って現地の情報を教えてもらったり、友達を作ることもできます。

Hello Talk

自分の習いたい言語と相手の習いたい言語をお互い教え合うことができるアプリです。

無料でアプリ上でできるのが、

  • メッセージでのやりとり、学習言語での投稿に対して文章を修正してもらえる、あげれる機能があるため生きた言語が学習できる。
  • 実際にアプリ上で友達になった人と会話ができる無料通話機能
  • 音読機能、翻訳機能

安心なのが、男女の出会いを求めたアプリではないので心配なく使えるということ。

プロフィール画像が拡大できなかったり、ブラックリスト登録もできます。

Hello Pal

Language PalとTravel Palとあり、

Language Palでは300万人以上の世界中の参加メンバーとメッセージのやりとり、音声チャット、ビデオ通話が可能。

Travel Palでは地元の人と知り合うことができ、現地でのアドバイスをくれたり、一緒に食事したりといったサービスの提供もあり。

【上級】バーに通う

バーでの出会いもあります。

お酒が好きな人は近所のバーを渡り歩いて好みのバーを探すのも楽しいと思います。

お酒が入ると陽気になって友達も作りやすかったりしますよね。

私の場合は、友達が経営するバーにたまに飲みに行っていて、

そこの常連さんと仲良くなって遊びに行ったりしてました。

【上級】ナンパする

ナンパっていうと男女の関係を期待して軽々しく聞こえますが、

異性だと相手も警戒されるので、そういう目的じゃなければ同性にナンパする方がいいでしょう。

良くも悪くも図書館はナンパスポットでした。

英語の勉強している人に

「どこの国から来たの?」「何で英語を勉強してるの?」「英語学習にこのサイトオススメだよ」

と話が発展してカフェに移動して話したり、

カフェで日本の漫画を読んでるカナダ人に

「私もその漫画好き!」と話かけたら意気投合ですごい仲良くなった。

という話も聞きました。

思っているよりもカナダの人は気さくな人が多く、

電車でも突然「あなたの髪型いいわね」と話かけられて話が発展することも少なくないので、

最初は勇気のいることだと思いますが機会を見計らって挑戦してみてはいかがでしょうか。

人見知りでハードルが高いと思うなら、日本人の友達と一緒に挑戦してみて下さい。

その場合、注意しないといけないのが日本人で群れにならないように。

国境を越えて仲良くなるために

きっかけとなる場に行っても友達ができない人も聞きます。

そんな方は以下の方法を試してみて。

とにかく話しかける!

話しかけるっていっても何を話してわからない時は、質問をする!

わかっていても確認を含めて隣の子に聞いてみたり、

わざと忘れ物をしたフリをする。

「消しゴム忘れちゃったんだけど、貸してくれない?」と会話のチャンスを作ったり、、(IMALUさんが実際に海外で友達がいなかった時にしていた手法だそうです。)

ただ、頼りすぎてウザいドジっ子と思われないように、相手が困っていたら話かけて助けましょう。

とにかく、話をすることで親近感を持ってもらうのと、自分のことを知ってもらう。

自分の殻に閉じ困らないように、常に周りの人の行動や話しかけるタイミングを察知できるようにアンテナをはっておきましょう。

いつも話題に困ったり、英語で話す自信がなければ、

その日の出来事や考え等を日記を書いて、その内容を翌日話したりすれば、英語学習の復習も兼ねて話せますよね。

日本のお菓子を持っていけば一つの話題作りにもなるでしょう。

連絡を取る!

友達になりたい子との出会いがあれば、連絡先を聞いておきましょう。

FacebookやInstagramなどのSNSでもメッセージのやりとりや写真の共有が可能な上に、

相手の子が何に興味があるかもわかったり、誕生日の情報も手に入ることもあるので是非聞いておきたいところ。

一緒に出かける!

やっぱり長い時間を共有することで、仲が深まりますよね。

学校帰りに「一緒に勉強しよう」って図書館に誘ったり、

「美味しそうなアイスクリーム屋さん見つけて行きたいんだけど、食べに行かない?」だっだり

滞在中に行きたかった観光地の話題を出して一緒に出かけたり、方法はいくらでもあるはず。

たまには、飲みに行く事で飲みニケーションで距離が縮まることも^^

笑顔は世界共通!

みなさんも、暗い表情をしている人よりいつも明るく笑顔の素敵な人と友達になりたいですよね。

それは相手も同じ!!

海外で、不安・緊張・寂しいっていう感情になったりする時もあると思いますが、笑顔を忘れずに^^

いろんな国の友達を作って、現地の情報を教えてもらったり、

相手の国の文化や習慣を知ることで素敵な海外生活がおくれるよう願っています^^

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