こんにちは、Manaです^^
楽しかったワーキングホリデーも終わる頃、帰国後の就活のことも気になり出しますよね。
ワーホリ後の就職活動。また、帰国前にできる就活準備を書いていきます。
日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」帰国前にできる就活準備
何がしたいかを明確にする

就活準備のうち一番大事といっても過言ではない自己分析。
今後、仕事を通してどのようなスキルを身につけたいか。
就労条件で大事にするのは何か。
そもそも何故、留学・ワーキングホリデーをしたか、まで振り返ってみましょう。
ここを掘り下げることで、面接準備もできます。
転職サイトに登録
もちろん、行きたい企業があれば直接コンタクトを取るのも一つの方法です。
転職サイトや転職エージェントに登録して求人中の企業の目星をつけておく。
《20代・30代の方おすすめ転職サイト》
新卒・既卒・第二新卒の就職をサポートする“いい就職.com”《海外で働きたい方におすすめ転職サイト》
《海外経験を活かした求人サイト》
→日本ワーキングホリデー協会が運営する、ワーキングホリデー帰国者を求める企業に特化したサイト
英語力がわかる試験を受ける
外資系企業・インバウンド事業など英語力や海外での経験を活かした仕事をしたい場合、
必ず英語力が証明できるよう、TOEIC・TOEFL・IELTSなど受けておきましょう。
書類審査がある場合、いくら英語がしゃべれてもそれを証明するものがなければ、企業側も判断が出来かねます。
帰国後の受験ですと、結果が出るまでに時間がかかります。
海外での受験も可能ですので、渡航先で受験することも視野に入れてみましょう。
海外受験用 TOEIC・TOEFL情報記載先…ETS(Educational Testing Service)公式サイト
海外受験用 IELTS情報記載先…IELTS公式サイト
履歴書・職務経歴書の作成

手書きでの履歴書提出を求められる企業もありますが、
ほとんどの企業がパソコン作成OKです。
書式を作成しておくだけでも、帰国後の就活の準備の手間が省けるでしょう。
履歴書・職務経歴書テンプレートダウンロード(マイナビ ジョブ20’s)
面接で聞かれること
前職の職種に戻る場合
よくある質問。。。
- 前職での職務経歴
- 前職の退職理由
- 当社を志望した理由はなんですか。
結論からいうと、一般的な転職での面接と変わりないでしょう。
例え履歴書や職務経歴書の中に海外での経験を書いても、ほとんどその話に関して質問されることはなかったです。
考えてみればわかるように、企業が求めているスキルと関係ない内容は興味がないものです。
ワーキングホリデーでの経験を活かした職種の場合
よくある質問。。。
- 何故ワーホリ・留学をしようと思ったのですか。
- 海外で得たことは何ですか。
- 苦労したことは何ですか。どう乗り越えましたか。
- 海外経験を今後のキャリアにどう活かせれますか。
質問の回答は仕事と関連付けて答えましょう。
海外での経験を通して学んだことが、今後仕事でどう活かせるかを企業側は見ています。
結論

個人的に感じたことは、
書類選考で通過できなかった場合は過去の職務経験・業績が未熟、即戦力として企業が求める経歴ではなかったり。といった理由がありますので、ワーホリをしていたからという理由のみで書類選考に落ちた話は私は聞いたことはありません。
背景にワーホリをしていた事で、選考が通らなかったとしたら、その企業とは縁がなかったと割り切る。
ワーホリ帰国後で就活している方は20代・30代の方が多いと思いますが、世間的にまだまだ期待されるその年代の需要は高いです。
就活に関して、ワーホリ経験は不利ではない!!

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