こんにちは、Manaです^^
国境を超えれば文化も違う!
今回は、カナダ(トロント)で実際にビックリしたカルチャーショック書いていきます。
電車の中はスモールワールド!多国籍文化!
カナディアンってどんなイメージですか?
肌が白くて。目が青くて。ブロンドの髪の毛で。。っていうのを想像している方もいるんじゃないでしょうか。
私もその一人だったから。笑
でも、私の住んでいたトロントはビックリするほど多国籍!!
初日に電車に乗った時にそのイメージは打ち砕かれたのです。
同じ車両に乗ってる人は、白人・黒人・アジア系もいれば中南米系の顔も。
肌の色も違えば、髪の色やクセや体型だってバラバラ。
一瞬、今自分のいる国がどこの国かわからなくなるぐらい。
そして、こんなにも多くの人種が違う人たちがここでは共存してるんだ。ってことを知って、一瞬にしてトロントって素敵だなと感激。
交通機関は信用するな!
電車はよく駅じゃないところに停まるし、
バスはアプリで到着時間確認しても全然間違ってるし、
月1,2で電車は動かないから臨時バス。
おまけに何かトラブルがあれば降ろされることも少なからず。。。
本当に、トロントの交通機関には現地人も事態に怒らずもはや呆れてる。笑
いつも、遅刻の言い訳は『TTC(トロントの交通機関の名称)トラブル』って言えば学校でも許してもらえた!笑
遅刻しても満員電車には乗らない。
カナダの満員電車は立っていても相手との距離にスペースがある!!
密着することはなく、みんなパーソナルスペースは守ってるみたい。
みんな無理に乗ろうとせず、ちゃんとしたスペースが確保できる電車が来るまで次を待ってるのです。
真冬のカナダグース×半袖コーデ
ご存知の通り、トロントの真冬はと—っても寒いんです。体感温度は-2,30℃に!
寒いを通り越して、外気に触れるとこは痛いレベル。
ただ、建物の中は暖房がすっごく効いてるの!
だから、ジャケットを着たままショッピングモールぶらぶらしてると暑い!
だから、半袖でジャケットを持ちながら買い物してる人が多いんです!
そして、真冬のジャケットはやっぱりカナダグース率が高い!笑
チップは偉大なり!
レストランやバー、美容院などサービスを受けるところではサービスに対してお金を払う、チップ文化。
日本では表示価格にプラスしてお金を払うことがないので、
最初はよくわからず払わなきゃいけないのかぁ。。と、とりあえず払う。
実際に、働く立場になって頑張りがチップで返ってくるので、
働くモチベーションにも繋がるし、より良いサービスを提供できるように気を使ったり良い効果!
それに、一度チップの貰える仕事をするとチップのないレストランはもう仕事できないです。はい
ダメ!ぜったい!厳しいアルコール規制
今日は飲みたい気分だな〜コンビニでビールでも買って帰るか。
って日があっても、コンビニでアルコールは買えない!!
トロントでアルコールが買えるのはリカーショップ(アルコール販売専門店)でしか買えないのです。。
最近は、一部のスーパーマーケットでも買えるようになってきました。
買う時には、ID(パスポートなどの身分証明書)が必要になります!
リカーショップでアルコール商品に触るだけでもIDが必要になるので気をつけましょう!!
バーに入るのもID必須。複数で入って、一人でもIDを持ってなかったらアルコールは注文できません。
さらに、残念だったことが外でアルコール飲む事が禁止なこと。
公園でのバーベキューをする時も、アルコール禁止。。とほほ
水筒にアルコール入れて持って行くという裏技も?!笑
支払いはカードで!現金持たない主義者たち
現金、特に小銭を持たない人が多い!!
レストランにランチを食べに来るサラリーマン達も持ち物はスマホとカードだけ。
ただ、私の働いていたレストランはデビットカードが使えなく、支払い方法はクレジットカードか現金だけ。
お客さんの中には現金も持ってなくデビットカードしか持ってない人も結構いて、隣のコンビニによくお金をおろしに行ってたので、
最低限の現金は持っとくべき!
カードしか持たない人が多いから、カナダに売られている財布も小銭を入れられる部分がある財布が少ない!!
確かに小銭をジャラジャラするより、スマート!
大事なのは重さ!スーパーのルール
日本のスーパーって、個数売りで個数×単価ですよね。
たまに、大きさ結構違うけど同じ値段なの?っていうのありますよね。笑
でも、カナダのスーパーは量り売りなので、同じ1つでも大きいものと小さいもので重さと価格が比例するのです!
例えば、「2.99LB」っていう表記だったら、2.99LB=1LBあたり2.99ドル
LB(ポンド)とは重さの単位で、1LB=約453.6g
必要な大きさで買いたい分だけレジに持っていけば、レジに重さを計れる機械あるので、そこで計算してくれます。
レジに持っていく前に重さを知りたければ、売り場に計りがぶら下がってるはず!
新築より断然リフォーム!築100年以上住宅だらけ!
日本で築100年規模の家って、耐震性とか大丈夫なのー?って心配。
カナダでは、築100年以上の住宅もまだまだ現役!
ただ、階段は歪んでるし部屋も傾いてるよね?って物件も山ほどあります。
私の住んでたシェアハウスも築100年以上でした。
リフォームでお手伝いさせてもらってた家も築100年以上。
家の中はリフォームして綺麗なので、築100年なんて言われなければわからない程素敵なお家。
カナダ人の建物を大事にする文化は素晴らしいです!
ベランダはくつろぐ場所!洗濯物NG
小さい頃から我が家は洗濯したら、ベランダに干す家でした。
カナダでは、外に洗濯物を干してある家なんて滅多に見ないんです!
じゃぁ、みんな何処に干してるの?っていう疑問がわきますよね。
大多数が、干さずに乾燥機で乾かしちゃうんです!
そもそも、真冬に外で濡れた洗濯物干したら凍っちゃいます!笑
私、乾燥機初めて使ったんですけど、仕上がりがあったかくてふわふわ〜
日本も全部乾燥機にすればいいのに!!
電気代はかかるけど、時短で本当に楽ちん!
カナダではベランダはアウトドアテーブルや椅子を置いて、くつろぐ場所として使われていました。
夏は、そこでランチをしたり読書したり日向ぼっこしたりと趣味スペースみたいに。
ベランダも違ったことにビックリでした!

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