こんにちは、Manaです^^
カナダワーホリ中、2箇所のジャパレス(日本食レストラン)でサーバー(ウェイトレス)として働いていました。
実際のところどうなの−?
気になるところまとめていきます!
ジャパレスで働くメリット
日本の文化を海外に伝えれた
ジャパレスで働いていた一番の理由がこれ。
カナダに住んでる人って本当にリアクションが素直なんです!!
料理運んだ時や、食べ終わった時、帰る時、感想を伝えてくれるんです。
『ビューティフォー』『アメィジング』『ワンダフォー』とか。笑
それが、本当に嬉しくてこの仕事のやりがいでした!
お店の雰囲気も和モダンで、
日本雑貨(のれん、江戸の地図、家紋タオル、相撲関取図、凧、阪神グッズ etc..)があったり、掘りごたつのある個室もあって、
店内を写真撮ってるお客さんもちらほら。
お客さんが日本の文化に興味を持ってくれたのは本当に嬉しかった!!!
美味しいまかない付き!タダで日本食が食べれる!
レストランでのまかない付きは本当にお財布に優しかった!
ランチ後もディナー後もまかないが付いてて、
とんかつとかそばの日本食が出てくることも!!
そして、何といっても売り上げがよかった週の金曜日の夜は店長がお手製ちらし寿司を作ってくれたんです^^
日本にいる時より、いい食事をしていたんじゃないかな。笑
おまけにまかないで余った分も持って帰れたので、家の冷蔵庫にストックしてました。
休みの日まで食費助かってました!!
英語は意外にも使う
『ジャパレスって英語つかわないんでしょ?!日本で働くのと一緒じゃん。』
『海外に来てジャパレス?!もったいない。』
日本人からの”海外でジャパレスで働く評価”ってすごく冷たいんですよね。
確かに、その意見も間違ってはいないかもしれません。
でも、カナダのレストランのお客さんは
- フレンドリー
- カスタマイズが多い
常連さんは気さくに接してくれます。
こちらから話かければ、話すチャンスはいくらでもある!
そして、注文する時に多いのが、
◯◯が食べれないから抜いてほしい。
ベジタリアンなんだけど、食べれるのある?
グルテンアレルギーなんだけど、グルテンフリーのものはどれ?
と、非常に質問と注文が多い!!
そういった応対でチップにも関わってくる時も。。
だから、注文を聞き取る時はいつでも集中!
うちのレストランは、電話の受け取りもしてたので、
電話での英会話の練習にもなりましたね!
ちなみにサーバーはほぼ日本人。
ただマネージャーはカナディアンだったので、トラブルがあった時は英語でマネージャーとやり取り。
英語で働くことの自信に繋がる!ステップアップに繋がる!
ジャパレスって、日本人からしたら馴染みのある料理を提供する訳だから、
とても働きやすい環境ではあると思うんです!
だから、ジャパレスで働いて英語での接客・働くことに自信をつけてから、
ローカルのレストランに挑戦してもいいのかなって思います。
メジャー選手に会えたことも?!
トロントの中でも有名なジャパレスだったので、メジャー選手が来る事も!!!
過去には世界で活躍する日本人テニスプレーヤーや、まるまるもりもりのあの子役も来店!
私が実際に接客できたのは、
トロントのサッカーチームに所属してる日本人選手や、メジャーで活躍していた野球選手とご家族。
日本でも滅多に会えない選手に接客したり会ったり海外のジャパレスだからでできたんじゃないかと思ってます。
ジャパレスで働くデメリット
100%英語環境はない
ジャパレスに限った話じゃないけど、一緒に働く中に日本人がいれば日本語のやりとりの方が早いし間違えがないからやっぱりそこで英語を使うことはせず。
ジャパレスで働くってことは、従業員に日本人がいる可能性が高い=英語環境が減る。ってイメージ。
オーナーが日本人じゃないジャパレスも多いので、もし従業員が全員日本人じゃなければ、アンチジャパレスの方は何も言えないだろう。
グチばっかりの空気悪くする従業員
日本人特有なのか。
ずっとお客に対して裏でグチ言ってたり、従業員の悪口を影で言って仲間をつけようとしたり。黒い人。腹がね。。
忙しくなるとそれがひどくなり空気がどんどん悪くなるやつ。ピリピリピリピリ。。。。。
ちょっとのミスで注意されたり怒られたり。『あれ、ここは日本だったけ?』と問いたくなるぐらい。
いじめられて辞めていった人が何人か。
それって、ジャパレス以外はあんまりないんじゃないかな。
まとめ
ジャパレスで働いて、海外での日本食人気にびっくり!
ジャパレスは日本の文化を伝えれる素敵な場所だと思っているので、1回経験するのは全然あり。
ただ、その環境に甘えてしまうのは禁物!
良くも悪くもワーホリジャパレス体験でした。

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